御殿場口新5合目~幕岩~下二子山~大石茶屋~御殿場口

2018.07.03.21:44


登山かハイキングか微妙だが、、
御殿場口新5合目から登り始める
雲にほとんど隠れた富士残が見えて、、
歩き始めて少しすると晴れて来たのだが

山開きに合わせて店舗を組み立てている

御殿場口新5合目180713

御殿場口登山道180703

この花が火山灰の初めに根付いて、、次々に他の植物が育っていくとの事

初めに根附くはな180703

ほんの少し、つぶつぶの火山灰の道を進んで
樹林帯に入る

樹林帯を進む180713

樹林帯の道はほんのすこ~~し登り勾配
歩きやすい気持ちのいい道
連日の暑さだが時たま吹いてくる風が気持ちよく
そこそこ高度もありアジーーって感じではない

樹林帯の途中で蔦?180713

幕岩

幕岩180713

此処で昼食
近くに咲いていた花

幕岩の傍に咲いていた180713

少しまた林の中を進む
樹林帯とは違う木々、
風通りもいい

稜線の手前の林の中180713

富士山自然休養林歩道180713

DSCN1851.jpg

雲海も見えて、お天気上々

アザミ
DSCN1852.jpg

これから行く二子山
右のほうだけですが、、

DSCN1858.jpg


DSCN1862.jpg

紫色の可愛い花180713

左手にはずーーっと富士山が見えて
回り込んでいるので見え方が違って
さすが富士山
美しい

富士山山頂180703

道標180713

富士山山頂ー2-190703

二子山山頂(下の方)

DSCN1874.jpg

箱根、丹沢の山々
方向を変えて山中湖

DSCN1876.jpg

DSCN1881.jpg

所々で赤い花
ほとんど同じようだが白い花も
なんとかタデ??だったかな?

所々に赤い花180713

大石茶屋からの登山口
こちらからの富士山登山は山小屋が無く
登山者には負担が大きいとか

大石茶屋からの登山登り口180713

新5合目登山口、此処に降りて来た

御殿場口此処に降りて来た180713

お天気に恵まれ、富士山の何とも言い難い姿に感激
やっぱり富士山だ!!
楽しい行程でした

今日のカロリー消費行動

登山口から登山口まで
約 8km


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theme : 登山
genre : 趣味・実用

札掛橋~丹沢ホーム~長尾尾根~新大日~塔の岳~大倉尾根~大倉

2018.05.21.18:04

19日土曜日

登山を始めて、「バカ尾根」の名前はよく聞いて、、
どうなのよ~~みたいに問うと、、、
長~~い単調な?詰まんない尾根と言う答えが結構帰って来て
でも一回行っとかなきゃ~~
その機会がやって来た
宮ケ瀬方面からヤビツに登る時通る一旦ちょこっと一休みの札掛け橋
此処から丹沢ホームへの道を進んで
丹沢ホーム横の登山口から登り始めます

丹沢ホーム180519

歩き始める前に靴に塩水シュッシュシュッシュ

丹沢ホーム横登山口180519

長尾尾根を歩く
初めは山ヒルが靴の底にくっ付いてきて
塩水シュッシュ、シュッシュシュッシュ タイム

この辺はまだ山ヒルうじゃうじゃ180519

少し高度が高くなってくるにつれ枯れ葉が湿っている道ではなく多少乾いてきて
「山ヒル」の心配がほとんどなくなって景色を十分楽しみながら歩く

DSCN1678.jpg

柔らかな黄緑が美しい
自然林も

柔らかな黄緑が美しい180519

自然林の美しさこの辺はもう山ヒルごく少ない180519

ギンリョウソウが姿を現していた
此処までとの道々に「二人しずか」そのた名前不明の白い花花に出会って

ギンリョウソウ180519

まだシロヤシオが枝に咲いている木も
ほとんどは落ちてしまっていたが

しろやしお180519

道標180519

新大日到着

新大日180519

塔の岳への表尾根
ミツバツツジがそこかしこに咲いて

表尾根ミツバツツジ180519-1

ミツバツツジ180519-2

塔の岳
かなりゆっくり行程なのであまりゆっくりせず大倉に下ります
歩きたかった
「大倉尾根」
いわゆるバカ尾根

塔の岳尊仏山荘180519

所が、、、途中までは多くのミツバツツジがお出迎え
ミツバツツジのトンネルみたいな所も有って、、
咲いてなければわからないね~~
鍋割山のへの分岐

鍋割山へ180519の分岐

ミツバツツジ180519-3

花立山荘

花立山荘180519

大倉尾根は下りにすると
景色を見ながら、、真鶴半島とか、曽我丘陵とか、、もちろん海も

花立山荘から180519

やっぱり飽きるぐらい長い
だからバカ尾根??
でも決してつまらない道なんかではなかった

大倉から塔の岳までの道標180519

景色を見ながらの下山180519

下りもかなりゆっくり
で、、大観峰の方にはいかず近道で下る

近道大観望の方はいかないで180519

は~~い
やっと大倉尾根終わりです

大倉塔の岳へNO1180519

バス停のちょっと先
左の道から降りて来た

左の道から来た180519

何時もならこの位長い下りだと膝が痛くなるのだが、、
今回は全くその兆候なし
面倒になる位ゆっくり行程の下り速度だったからか??
大倉に着いたのが6時過ぎていた
この時期(日の長い)ならではの登山でした
期待していなかった、ミツバツツジの道に
シロヤシオに
オレンジ色の山つつじに
それに
「大倉尾根の緑」と「長尾尾根の柔らかな緑」の違い
楽しい登山でした

今日のカロリー消費行動
29293歩(家から家)
約 15~6km(ロガー表示とパソコンに取り入れた表示がかなりずれていた)

theme : 登山
genre : 趣味・実用

用木沢出会~犬越路~大室山~前大室~加入道山~白石峠~用木沢出会

2018.04.22.15:26

21日土曜日
 丹沢の奥  大室山~加入道山 登山
用木沢出会から

用木澤出会180421

橋を渡って、何度か沢を渡って

橋を渡る180421

いくつもの堰堤を見ながら

いくつもいくつも堰堤180421

柔らかな新芽で優しい森の中

若芽の柔らかい色が美しく180421

この標識から急な登山道となる

この辺から登山道勾配がキツクナル180421

犬越路 ここから以前 犬越隧道まで自転車で行った時に通った林道が見えて、、多分
隧道の大体の位置も確認
道志側の方には登山道のような道が見えていたが此処から続いているのだろうか?

犬越路から犬越隧道方面林道も見えた180421

犬越路

避難小屋 お手洗いが有る

犬越路分岐180421

大室山に向かう途中
左手に富士山が見えて
お天気も良く眺めは格別、ほとんど登山者にも合わず、、

犬越路から大室山への道富士山ばっちり180421

左手に富士山展望の良い尾根道180421

ブナ、かえで、ナラ、など 自然林の中を歩く

ぶな、かえで、など自然林180421

大室山、加入道山分岐 大室山山頂までしばらく緩やかな道を進み
分岐まで戻って加入道山方面に進む

大室山山頂1587m180421

道志道に降りる道

道志道に抜ける道180421

道志道方面が見えて、、
たぶん あの吊り橋
道志道を自転車で走って、吊り橋を渡って、大室山登山口ってあったな~~

久保吊り橋かも、、180421

加入道山への道は木道が整備されていて、、
でも階段状態が長い

加入道山への道途中180421

大きな古木も

古木180421
前大室
此処のマメザクラはまだつぼみでした
ここに来るまでも、ミツバツツジ、マメザクラ、山桜が咲いていたところちらほら

マメザクラつぼみ180421

加入道山 山頂避難小屋

加入道山山頂避難小屋180421

此処のマメザクラは少し咲き始め

山頂付近のマメザクラ少し咲き始め180421
白石峠に向かいます

白石峠からは急な下り
白石沢沿いをしばらくおりますが、
木道が作られている個所が多く安全に沢を下る
木道が設置されていなかった時にはかなり大変な個所であったことがうかがえる

白石峠から降りる沢沢の端に木道が出来ている180421

木道が出来る前はこの沢を180421

木道の無い所も180421

此処から石ころだらけの沢を下って
この辺の白い色の石が見受けられる
丹沢湖からさかのぼって河原の石もそうだった

白石の滝が木々の間から見えた

白石の滝180421

滝の説明180421

此処からは緩やかな林道を下る

此処から緩やかな道180421

白石沢
こっちも多くの堰堤が

白石沢いくつもの堰堤180421

頑張ってる木180421

林道ゲート
用木沢出会に
出発地点の反対側に到着

白石沢方面登山口ゲート180421

丹沢の奥 山深く 登山ですと言う行程でした
何種類かのすみれ、白や紫の花(?なんとか菊?)黄色い何種類かの花々
名前は、、後で調べてみて、、なんだかほっとする可憐な花々でした
シカなどの被害を避けるために囲われた中には柔らかな草など、、
明らかに登山道付近とは違う様子
やっと何年たって此処までに、、とのガイドさんの説明でした
お天気に恵まれた事も有って、楽しいちょっときつい登山でした
4月にしては、暑い位の気温 水約1,5リットル弱

今日のカロリー消費行動
用木沢出会~用木沢出会いまで
約 14km


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theme : 登山
genre : 趣味・実用

大山三峰登山

2018.04.09.18:31

8日
一度目の大山三峰 登山を始めてまだ3か月の頃 登山道をどう歩いたかなどまでの余裕なし

2度目の大山三峰  道を確認したくツアーに参加したが雪で道を確認できず
雪の大山三峰
洋裁、パッチワーク、時々自転車

今回3度目 やっと登山道を確認しながらの登山が出来た
多分、多分だよ、ツアーでなくても行程をなぞる事が出来そう
何ヶ所か間違わない様にすれば、、、

随分鎖が張ってあるところが多くなったと感じた
不動尻からの林道歩きでガイドサンが
鎖がずいぶん増えたとおっしゃってらした
私の記憶は間違ってなかったようだ

時間を掛けてゆっくり歩けばさほど長い急登もなく
危険個所も注意して通れば楽しい登山が出来る山になったという感想

但し、 日曜日にもかかわらず、出会った登山者はほんのわずか

まずは、清川村道の駅まで厚木からバス
煤ケ谷谷太郎林道入り口を左折してちょっと進んで右折

煤ケ谷から登り始める180408

辺室山からの分岐地点までは比較的歩きやすい登山道を進む

比較的楽な登山大山三峰分岐まで180408

いくつ科の分岐点の一つ180408

「山の神」にご挨拶して進みます

山の神180408

DSCN1386.jpg

芽吹きを少し過ぎた新緑の始まり??の木々の中を進む

DSCN1387.jpg

所々にミツバツツジが咲いていた
つぼみも見受けられまだ楽しめる時が有りそう

ミツバツツジ180408

まだ山にはところどころに白っぽくなって、薄ピンクになって
マメザクラ?山桜?小さな花を付けて楚々とした感じ

マメザクラ?180408

マメザクラ?山桜?180408

幾つかの三峰への道標が有る

三峰への道標180408

一応ツアーとしては
スリングカラビナを使った鎖場練習と言う事なので

随分鎖場が(渡してある?と言った方がいいのかな)増えたかんじだな~~
そういえば道標も多くなってる?

鎖場訓練180408

三峰 南頂 北頂 の北の方
真ん中の頂上はあんまりはっきりしない感じの所

三峰山頂上180408

DSCN1404.jpg

大山方面の分岐までくれば、後は道なり?
一か所広い尾根で確認必要だったかな?

不動尻で三椏群生
少し過ぎていた

不動尻三俣群生180408

山桜-1-180408

谷太郎林道 朝登り始めた林道に続いているはず

谷太郎林道煤ケ谷への道180408

トンネルまでの林道途中に滝のように水が流れていた

不動尻からトンネルまでの道の途中180408

高低差はさほどないにもかかわらず、
登山をした!!と思う山
行く機会が有ればまた行きたいと思う山
家から近い
不動尻まで自転車で何度か行った事が有るため
バス停までの行程が長く感じて、、

お天気には恵まれた
風もなく(今日の様に風が強かったら細い稜線進み難いだろうと)
暑くもなく(下山頃には少し寒い位った)
非常に満足な登山でした
感謝!!!!

今日のカロリー消費行動
約15~6km 



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theme : 登山
genre : 趣味・実用

小雲取越 桜峠~百閒ぐら~熊野本宮大社

2018.03.22.10:00

18日
宿から「小雲取越」に入る前の道

熊ンぼ古道に入る途中の道180318

小雲取越の入ります180318

熊野川を渡って

熊野川ー1-180318古道の少し前
 
熊野古道中辺路道標NO30
登り始めます

道標NO50 180318

道標NO35-180318

ウバメガシ 備長炭原料

ウバメガシ備長炭180318

小雲取越NO40

賽の河原地蔵180318

此処まで緩やかな登り
眺め抜群

百閒ぐらから180318

右の方に熊野川が見える

百閒ぐらから熊野川180318

中辺路NO45180318

ミツバツツジが咲いていた

ミツバツツジ180318

中辺路NO50180318

あと少し下れば「小雲取越」終わり
熊野川が見える 思ったより川幅が広い

中辺路終盤で熊野川180318

此処で古道終わり
中辺路終わりNO54180318

熊野古道請川180318

距離は大雲取越とさほど変わらないが
高低差も少なく歩きやすい道でした

熊野川に沿って、本宮まで歩く予定だったが
本宮参拝の時間が少なくなると言う事で
此処から旧本宮跡までバス

本宮跡側の鳥居180318

旧社地「大斎原」おおゆのはら

旧社地「大斎原」おおゆのはらおお180318

旧社地説明180318

旧社地水害前の図

旧社水害前の図180318

旧社地のしだれさくら

旧社地の枝垂れ桜180318

大鳥居 大きい!!

大鳥居180318

少し歩いて
熊野本宮大社

熊野本宮大社180318

ここでも戌年ですから
八咫烏と

八咫烏と戌180318

此処も枝垂れ桜180318

自転車ラックが有りました
帰り道(バスで)
自転車で登って来るには道はどんなダ~~とキョロキョロしてました

自転車ラック180318

100m位歩いて進むも確認できず

大子社の一社、確認できず180318

これがそうなのか?
其れとも大社の裏側の鳥居?

本宮うら?それとも王子社の鳥居1318

御創健2050年180318

熊野三山の内一番落ち着いた感じに感激

熊野本宮ー1-180318

本宮ー2-180318

旧本宮図180318

帰りの道の途中
吊り橋発見、これ以外にもありました

バスの中から吊り橋180318

南紀白浜航空までバス
帰路に

今日のカロリー消費行動
歩き 約16~7km 


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熊野那智大社~大雲取越~小口

2018.03.21.12:00

17日
那智熊野大社まで少し登って
途中のお店で、、那智黒の硯についてお店の人に呼び止められ講釈を
ま~~これも旅の一つと言うことで、、
来る途中に見えた山に咲いている「山さくら」
何だか新種が見つかったとか新聞に書いてあったけれど、、、あの中にある??

山桜180317

那智熊野大社に

那智熊野大社180317

今年は年女、戌年です

戌の干支180317

那智の滝の傍に行くには時間的に無理との事で此処から眺める
充分だな
宿題終えたような気に(50年前に行き損ねた)

那智の滝180317

熊野古道 「大雲取越」進みます

此処から大雲取越熊野古道180317

道標

道標NO1-180317


那智高原公園此処から山道に入る180317
白い可愛い花 結構咲いていたのだが、、名前何だったっけ、、

沢山咲いていた花名前忘れた180317

道標NO5‐大雲取越

船見茶屋跡
此処から那智湾方面が見渡せた、

船見茶屋跡180317

船見茶屋跡から那智湾180317

大雲取越道標NO10-180317

杉林の中を進みます

杉林のなか180317

大雲取越道標NO15-180317

大雲取地蔵尊が有る所で昼食
座った所から
此処で昼食180317

お地蔵様180317

古道が崩壊通行不可と言う事で回り道
回り道は、、かつての林道道幅もあり歩きやすく出来ているが落石の可能性がる所数か所

古道が崩壊の為通る事が出来ず回り道180317
古道との合流地点(まわり道の方が距離が長い)
古道に戻る

まわり道と合流地点180317

古道道標20180317

面白い木発見 どうしてこんなにねじれてしまったのかな~~

面白い木発見180317

道標25-180317

円座石「わろうだいし」と読む
本宮 新宮 那智 熊野三山の表現
三山の神々が此処に座って談笑したとの伝えが

円座石 180317説明

円座石 大雲取越180317

大雲取越もそろそろ終わりに
と言うあたりで、、三椏群生
和紙をすいていた時の名残らしい

三椏群生180317

500mごとの大雲取越道標最後の道標 NO29

道標29大雲取越終わり小口180317

小口到着
少し歩いて宿に
明日に続く

今日のカロリー消費行動
歩き 約18km 古道以外も含む 約32000歩

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熊野古道 ~馬越峠(まごせ)~~天狗倉山 熊野速玉大社

2018.03.20.08:03

16日
名古屋まで新幹線
バスに乗り換えて、熊野古道伊勢路 馬越峠入口まで
さ~~歩き始めます
少し雨、レインウエア上下、スパッツ

伊勢路馬越峠入口180316

石畳が多少滑るかな?位で比較的歩きやすく趣きある道が続きます

伊勢路説明版180316

伊勢路石畳180316

伊勢路石畳-2

夜泣き地蔵

夜泣き地蔵、伊勢路、180316

シダが雨に濡れて美しく生えます
裏白シダ、同じ形で小さなシダ、
左右対称の為と葉っぱの微妙さから紙飛行機みたいに飛ぶらしいが、、
落ちている葉っぱでやってみたが、場所が無風状態の林の中なのか、、上手くいかなかった

しだ(うらしろしだ)、お正月お飾り180316

回り4m強の大きな杉

大きな杉180316



天狗倉山へ登山らしい道に

此処から天狗鞍山方面に180316

DSCN1037.jpg

山頂から尾鷲湾 ちょっと岩の上をバランスを崩さないように歩いて

山頂から尾鷲湾180316

鎖のついた鉄製の階段が一寸滑りやすく
安全のため今日は登る事をやめますとのガイドサンの判断

反対側の山々が見えるらしい

山頂の大岩180316


さんちょうおおいわー1-180316

馬越公園まで歩き此処から速玉大社までバス

此処からバスで速玉大社へ180316

熊野速玉大社

熊野速玉大社180316

速玉大社図180316

熊野速玉大社境内180316

ここに入れませんでしたが、、
佐藤愛子さんのちょっとしたフアンとしては、、、

佐藤春夫記念館180316


速玉大社ご神木180316


今日の行程終了 宿へ
明日に続く

今日のカロリー消費行動
約6~7km


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theme : 登山
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チャツボミゴケスノーシューおまけの水池

2018.03.05.19:00

昨年
チャツボミゴケ、スノーシューツアーに参加された
スレイプニルさんのブログを拝見して
行きたいな~~と思って居た所、
お誘いを受け、急きょ行くこととなった
夏のチャツボミゴケも素晴らしかったが

沢渡温泉前泊
自分の頭の中での位置情報が
草津口からの温泉入口、何軒かの宿の位置と逆になっていたようで
此れだったら予約他の宿でもよかったのではと思ったが
宿泊した宿で正解だった。、

DSCN0949.jpg

朝日に照らされての山と月
良いお天気で

DSCN0952.jpg

中之条駅から長野原草津口まで電車
長野原草津口でツアーのガイドさんが待っていてくださって
車でチャツボミゴケ近くまで向かう
管理事務所よりかなり手前から
スノーシューを付けて歩き始める

DSCN0954.jpg

此処にもソーラーパネル
ソーラーパネルはそれなりにいい方向と思ってはいるが、、
ここに設置するかな~~
と思って居たら設置された場所にはいっぱい花を植えて育てていたらしい
パネルの下になってしまった、、とガイドサン曰く

DSCN0955.jpg

夏は駐車場までは車で行ったので
この滝をこの様な角度度から見てはいなかったような
水量も多く見応えあり
自然の滝ではなく、かつて鉄鉱石を採掘していた時に出来た流れとか

DSCN0957.jpg


DSCN0958.jpg

灰色になっている部分は
草津白根山の噴火による飛んできた灰
落ち葉の上は薄っすらと灰が積もっているのが分かり

噴火の後に積もった雪とその前に積もった雪との間に灰色の筋が出来ている

DSCN0959.jpg

この先が穴地獄になっている

DSCN0961.jpg

穴地獄全体
バイオミネラリゼーション、
長い長い年月をかけて鉄鉱石?となっているのが

今日は我々の体力を考慮してくださって
穴地獄の上の方に見える斜面を歩いて水池まで行って下さると言う事に

DSCN0962.jpg


この季節でなければ歩く事の出来ない
(雪が無ければ笹とかの藪漕ぎになるような)雪の上を
たまにズボっと、
足を取られて雪の重さと一緒に足を引き上げたり


DSCN0967.jpg

水池に到着 
池の上を歩き対岸まで、此処で昼食

木々が茂っている時には暗くうっそうとそしているとの事
すり鉢状になって池がある

温かく、風もなく真っ青な空
結構汗をかいているにもかかわらず、、乾いてくる時の寒さが無い

DSCN0968.jpg

池を後にしてまた少し登って
山々を眺めて、、素晴らしい!!
斜面を滑って降りたり、、

DSCN0971.jpg

ほとんどは木の高い所くっ付いている「ヤドリギ」
しっかり根をはってくっ付いてますね

DSCN0977.jpg

山の中の景色にお別れして

DSCN0978.jpg

道の駅「六合(くに)」
そのすぐ傍に有る日帰り温泉で汗を流し
此処で、21℃~22℃
暖かいはずだ、、寒いよりずーーっとずーーっといいけれど
途中ちょこっと回り道

DSCN0983.jpg

長野原草津口まで送っていただいて解散
その後電車で反省会
スレイプニルさんおすすめとり飯も動いた後で美味しかった

中之条観光課「チャツボミゴケスノーシューツアー」
ガイドさんの細かな説明
ツアーコースには載っていない水池まで連れて行ってくださって
大変楽しいスノーシューを体験する事が出来ました。
手つくりのおやつなどなども美味しかった。
ありがとうございました

スレイプニルさんとガイドサンと
3人でチャツボミゴケ周辺の雪山独占!!
お天気最後まで雲一つない青空
誘っていただいてありがとうございました
楽しかった!!!

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theme : 登山
genre : 趣味・実用

スパッツ補修シームテープ

2018.02.23.16:09

先日の竜ヶ岳登山で
アイゼンの爪をスパッツに引っ掛けてスパッツが少し裂けた
歩き方に注意だ!!(足を並行に運ぶ山歩き)
転倒せずに済んで良かった、良かったという所なのだが、、
新しいのを買おうかな??と思って居た所
実家に行くに自転車を走らせている時に
ふと思いついた

シームテープ何種類か買ってあったじゃん!!
試してみよう  と

裂き傷ずスパッツとシームテープ

シームテープを少し切って
アイロンで熱着

シームテープで補修180223

結構ちゃんと補修されている
防水されている

スパッツ補修後表180223

山に行く時に
帽子と、肩辺りとザックをすっぽり包むような雨具を作ろうと
ゴアテックスの布地 と
縫い目はどうしても雨の侵入を避けられなく
シームテープを張ると言う事になるので
写真のシームテープを購入してあった
(ゴアテックスで出来ているもの)
写真にはないが他にも素材の違うシームテープを購入しては有るのだが

スパッツに関しては、わざわざシームテープを買ってなどとしていたら
買った方がお安いかも知れないが

シームテープ結構使い道有るかもねぇ、、、
なんかないかな~~~


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theme : アウトドア
genre : 趣味・実用

至れり尽くせりの竜ヶ岳登山

2018.02.18.20:07

18日の竜ヶ岳登山のお誘いをいただいて
「原」集合7時42分と言う事で 

17日
沼津深海水族館に行ってみよう
「シーラカンス」が展示されている事で何かの機会に行ってみようと思って居た
シーラカンスは、、子供の頃からの何だかわからないけれど憧れ

シーラカンス180217

深海魚も面白かったけれど
ヒトデの仲間かサンゴの仲間かわからない面白い見入ってしまうような生き物
名前が書いていない(此れは魚じゃないからなのか????)

ヒトデの仲間?180217

名前が面白い 「テズルモズル」

てずるもずる深海水族館180217
や~~風の強いの何のって!!風に向かって前かが身で

18日
原駅 富士山ばっちり見えてます
夢津軽さんに拾っていただきました
ありがとうございました,「原」での集合は私だけに

集合場所原駅から170218

本栖湖の駐車場から登山開始
アイゼンを付けて
登山道は凍っていてがちがち
眺めは最高

登山道から西湖180218

登りだったり緩やかな道になったり
富士山を眺めたり
西湖方面を眺めたり
何度も足を止めて景色を楽しみ頂上へ

竜ヶ岳山頂からの富士山

竜ヶ岳山頂から富士山180218

南アルプス方面

南アルプス方面180218

八ヶ岳方面

竜ヶ岳山頂から八ヶ岳方面180218

山頂で昼食 しばし景色を堪能、、

途中から登ってきた道から外れ本栖湖を眺めながら下山
富士山も木の間から楽しめる道

下山途中本栖湖180218

本栖湖 
湖面も穏やか、日差しも暖か

本栖湖180218

帰りは、ラルゴさんが車でいらっしゃったので、
期せずして我が家の前まで載せていただきました
帰宅道中の行程も素敵な景色を堪能
ありがとうございました
登山+ドライブ 楽しませていただきました

はじめましての皆様 今後もよろしくです

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