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五ノ池小屋~継子岳~御嶽山剣が峰~-七合目黒沢口

2019.07.15.23:15

13日
風があり温度も低く視界が悪いためにすぐに五ノ池小屋に入ったため
13日朝 継子岳登山の途中で

飛騨山頂2811m190713

継子岳へは高低差もさほどキツイというほどの行程ではなかったが
風が強く、気温が低いため
上下レインウエアー
左手に薄い手袋防水の手袋2重に
右手は防水だけ
二重にすると予想以上に保温性が高まる
途中にシャクナゲがたくさん咲いていたが、ほとんどはいつくばって生えているような感じ

背の低いシャクナゲ190713

宗教上の意味か?人の手で立てられたであろう無数の平たい石

おそらく人の手で立てられた平たい石190713

継子岳山頂
継母岳っていう山も五ノ池の向こう側にあるようだ

継子岳山頂1858.9m190713

まだ小さなコマクサが一杯

コマクサ190713

戻ると五ノ池が見えてきた

五ノ池190713

剣が峰に向かいます

三ノ池を見ながら

三ノ池190713

晴れてきた
雪渓がある下の登山道は少し足早に通り過ぎる
落石可能性が大きい、、納得

晴れてきた190713

賽の河原の入口

賽の河原の入り口190713

此処から三ノ池から離れていく

「君の名は」 の設定場所のモデルになった場所の一つとか、、
最初に小説を読んで、そのあと映画を見て
場面の描写で想像していた映像との一致にニンマリだった
が、、テーマ曲のテンポに違和感を感じたが映像で見るとぴったり一致
さすが、、私がちょいと古かった
当然現代の「君の名は」ですよ、、

此処から三ノ池の見える道から離れる190713

賽の河原
如何にもその様な、、、

賽の河原190713

賽の河原2ー190713

二ノ池 火山灰で覆われてしまっている

火山灰で覆われた二ノ池190713

二ノ池190713

剣が峰登山道から

剣が峰登山道から190713

剣が峰への途中190713

山頂直下のシェルター

剣が峰直下避難シェルター190713

木曽御嶽山山頂から

剣が峰頂上から190713

剣が峰山頂 3067m

剣が峰頂上190713

御嶽山剣が峰山頂3067m190713

シェルター前から
遠くに富士山が見える

遠くに富士山が見えて190713

お鉢めぐりの向こう側が噴火口

向こう側が噴火現場190713

9合目 石室山荘へ

DSCN5078.jpg

DSCN5079.jpg

DSCN5081.jpg

石室山荘 

石室山荘190713

DSCN5085.jpg

地震計?
数か所に設置されていた

地震計?数か所で見かけた190713

この辺まではライチョウに出会う機会があるらしいが、、
お目にかかれませんでした

DSCN5089.jpg

女人堂すく上に

女人堂のすぐ上に190713

女人堂
明治ごろまでは女人はここまで
明治の時にいち早くそれが解けたらしい

女人堂190713

整備された道を下って
黒沢口七合目

黒沢口七合目

六合目に下らず
左折でロープウエー駅に

ロープウエー方面に190713

DSCN5105_201907152216287b9.jpg

DSCN5107.jpg

DSCN5108.jpg

ロープウエーで下り、バスで途中温泉で汗を流し
塩尻駅から電車
のはずが、、、
事故で足止め
駅には多くの人が
我々は添乗員の方が色々連絡奔走
降りたマイクロバスの手配が出来たようで
長野から新幹線で戻る事に、、

塩尻で足止め

事案的には、塩尻からバスで新宿まで戻ることが出来れば早いのだろうが、、
会社としては、、
電車振替で、、という方が手配しやすいのかな

とりあえず、ほんの10分前ぐらいで本日中に帰宅できた

御嶽教 古来より続いている山岳信仰を濃く感じられる登山でした

いまだ発見されていない方々、多くの犠牲者に黙祷

ガイドさんの一人が登山下見の為の登山途中の山頂で噴火に遭遇
火山であることを忘れず幸運にも出来る行動等々広めるのが使命と

素晴らしい景色、自然に対しての畏敬
有難うございました

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theme : 登山
genre : 趣味・実用

御嶽山登山 濁河温泉登山口~五ノ池小屋

2019.07.14.21:17

11日
登山解禁になった御嶽山へ
塩尻駅からマイクロバス
濁河(にごりご)温泉登山口に向かう途中で
道の駅に立ち寄りガイドさん2人と合流

日義 木曽駒高原 道の駅 190712

高度を上げながら濁河温泉登山口へ

濁河温泉に向かって190712

何年かの空白のためか
ご多分に漏れずバブル崩壊のためか
濁河温泉施設の中には廃墟になっていた所が
橋が流され本来の登山口は通行止め
1800mから歩き始め

現在通行止めになっている登山口190712
現在使われている登山口
なんとなく怪しげな天気だが雨にはなっていない

現在の登山口190712

苔むした樹林帯を進む
この辺は湿度が高いのか?

樹林帯を進む190712

飛騨頂上9合目までの番号 9/42
現在の登山道と通行止めになっている登山道との合流地点

通行止めと現在の道の合流点「9」190712

DSCN4973_201907142036231a2.jpg

ジョウズ岩

ジョウズ岩190712

決して歩きにくい登山道ではないが
高度は確かに上がってゆっくり進む

DSCN4982.jpg

滝ではなく雪

滝か?雪みたいだ190712

16/42

まだ半分も進んでいない

DSCN4988.jpg

8合目

DSCN4996.jpg

森林限界を超えて
風が冷たい

岩鏡の群生
コマクサも本来は見られる時期であるらしいが
今日はまだお目にかかってはいない

岩鏡190712

つかの間の晴れ間に

つかの間の晴れ間190712

かなり予定時間を過ぎて宿泊する「五ノ池小屋」に到着
2690m
小屋の前にある「五ノ池」も全く見えず

五ノ池小屋190712

手の先がジンジンするほど冷えてしまって
なんとなく湿った下着類をすべて着替えて
ストーブをしばらく囲みやっと暖かくなって
食事
明日はピストンで継子岳
五ノ池小屋から御嶽山剣が峰
黒澤口登山道
7合目からロープウエー
距離は短かったが、心肺機能的にきつく感じられた

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theme : 登山
genre : 趣味・実用

大島三原山ハイキング撤退

2019.07.08.18:50

7日日曜日
当初自転車で大島を走りましょうと思っていたが、、
雨続き
迷うが何となく雨は回避できそう
ということで
自転車で走る為の下調べも兼ねて
三原山登山?ハイキング
スレイプニルさんと出かける

熱海からジェット船で
約一時間で大島に行くことが出来る
直行(伊東には寄らず)だと45分だとか

熱海発ジェット船190707

出航がかなり遅れたが
岡田港

岡田港からバスで三原山登山口まで
霧雨というほどでもなく
だが視界は極度に悪い
雨具が必要か?どうか?
一応がっちり着込んで歩き始める

三原山登山口190707

舗装されている道 
途中で雨具のズボンを脱いで

火山であることで遊歩道そばにはいくつかのシェルター

火山であることをシェルター190707

山も周りも見えないけれど、、舗装された道を進む
どうも山頂付近の付いたようだ
三原神社 
大きな岩があった

三原神社190707

溶岩の固まった岩190707

火口の展望場所まで(行き止まり)行って
なぁ~~んにも見えない!!
分岐まで戻り
細かい火山岩の道を進む
火口一周できるはずなんだが、、

分岐まで戻って舗装が終わり細かい火山岩の道190707

風が強い!
飛ばされるぐらいに強い
よろけながらロープに沿って進む
眼鏡には細かい雨粒が、よけに前が見ずらい


ここで  撤退 てった~~い
よろけながら戻る

進めずに一周断念190707

分岐まで戻り
温泉ルート(裏砂漠ルート)

すこし進んで
テキサスルートへの分岐
晴れていれば少しテキサスルートに入って裏砂漠コースに戻る気でいたが 
余りに視界が悪いし、、此れもスルー

テキサスルートへの分岐190707

時間はたっぷりあるので
色々な形をした見える範囲での岩の鑑賞

色々な形の火山岩190707

色々な形の火山岩1-190707

火山岩の道が終わって
林の中の雰囲気の良い道

ふり返って
ふり返って190707

DSCN4946.jpg

大島温泉ホテルで温泉に入って
なんとなく湿った衣類を着替えてさっぱり
バスの時間までかなりあって、、
冷たいものでも飲んで~~と、、
停電 
ムム?
お風呂のある地下から明るい玄関に
バスの時間までうろうろ

岡田港までバス

岡田港に戻って190707

乗船までまだまだ時間がたっぷり
自転車だとしょっぱなから坂を登ることになるだろう道を確認のため
港の周りをうろうろ
神社があったり

港そばの神社190707

路地を散策

路地をうろうろ190707

時間があったので船着場からちょっと離れたところ190707

一応船着場の先端まで


一応船着場の先端まで190707

この船で熱海まで

この船で熱海港まで190707

熱海から電車
七夕で平塚駅からのバス乗車場の移動
混雑を避けて、小田原から小田急で伊勢原まで

山に登ったという感じの行程ではなく
天候は仕方ない事で
終わってみれば、、

面白かった
多分あれほどの強風の中二度と歩くことはないだろう
やっぱり面白かったよ

なんとなくほんの一部分でも
自転車で一周する時の下見らしきこともできたし、、

スレイプニルさん
今度はお天気のいい時に自転車で走る企画をね
お付き合いありがとうございました


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theme : 山歩き
genre : 趣味・実用

荒島岳登山

2019.06.25.21:00

23日
ホテルのバスで荒島岳ゲレンデまで
途中の山頂に大野城が見えた

ゲレンデ脇の舗装された道を上登る
此処が登山口かと思っていたが
登山口の道しるべははるかもっと上の方だった

登山道案内板ここが登山口ではなかった190623

ゲレンデだったらしきところ

ゲレンデの横にある道を上る190623

かぜもなくゴロゴロの石の道をゆっくり上るのだが
既に汗がしたたり落ちるほど
かわいらしい白い色やピンクの「ささユリ」があちらこちらに
アザミも

ササ百合?190623

霧がかかってきて
見晴らしはよろしくない

霧がかかってきた190623

がくの所から2つに花が分かれて咲いている

二つに分かれている花 実は一つに190623

上記の花の実 一つになっている
多分昨年の実が残っていた? 蔓になっています

昨年の実が残っていた? 蔓190623

ブナの林に入ると空気が少しひんやりしてきて
楽になってきた

ブナの林に入ると少し涼しく190623

山つつじがまだ咲いていた

山つつじがまだ咲いていた190623

DSCN4858.jpg

昨晩の雨のためか地面が湿っていて
ギンリョウソウがあちらこちらに顔を出していた

ギンリュウソウ190623


DSCN4863.jpg

白い袋がかかっているようなものは
「モリアオガエル」の卵
下は小さな池になっている

モリアオガエルの卵190623

「もちがかべ」といわれる急登を頑張って登って
結構長い
山頂で~~す
宇津木が途中にもありましたがここは一杯

山頂ひろばに宇津木が一杯190623

山頂

荒島岳山頂190623

晴れていれば見えるはずの山々

晴れていれば見える山々190623

急坂なので気を付けて気を付けて下ります
少し腫れてきた

下山途中ほんの少し晴れてきた190623

DSCN4879.jpg

DSCN4880.jpg

下部分の白い所まで積雪があることを示している

下の部分の白いところまで積雪190623

白山がよく見えるところらしいが
そこまでは見えなかった が、、前面の山々はうっすらと見えた

下山時、白山までは見えなかった190623

登山口登りの時に写さなかったので下山時に

登山口下山時に撮影190623

ゲレンデ脇の勾配のある舗装路はもうゆっくりゆっくり
バスに乗り込み
九頭竜日帰り温泉

九頭竜温泉で汗を流して190623
汗を流し
名古屋駅に向かいます

九頭竜ダム湖の脇を通って

縦貫道路工事中
多分あそこに橋が架かって、、

九頭竜湖付近縦貫道が通るところ?190623

九頭竜ダム湖190623

九頭竜湖に架かる橋190623

帰路バスから190623

関サービスエリアで小休止

関(刃物で有名)サービスエリア190623

登り 約4時間
下り 約3時間半
名古屋までの途中で
岐阜城 それ以外に名前出てこないけれど、、
あちらこちらにお城ってずいぶんあるな~~と
(移動範囲も広かったが)
名古屋から新幹線 帰宅
月曜日から筋肉痛

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theme : 登山
genre : 趣味・実用

伊吹山~勝山

2019.06.24.21:22

22日
三河安城駅から伊吹山に向かう

三河安城駅190622

養老サービスエリアで小休止

養老サービスエリア190622

伊吹山ドライブウエーに入る前に
関ケ原古戦場横を通って

関ケ原決戦場190622

外の景色を楽しみながらをドライブウエー駐車場まで
今日は伊吹山ハイキング
反時計回りで歩きます

伊吹山スカイライン駐車場190622

沢山の色々な種類の花が咲いているのですが、、多くは名前と一致しない

DSCN4785.jpg

晴れているとはいいがたいお天気でも
「琵琶湖」が見えて

琵琶湖が見えて190622

石灰岩の道です

石灰岩の道190622

DSCN4802.jpg

DSCN4804.jpg

山頂は行楽地なみに人、人
山頂付近まで車で来ることが出来るとあれば
そうなるよね~~(って我々も今日は車でワープ)

「ヤマトタケル」の像 

日本武尊の像190622

駐車場までの道に大きなカメラを備えている人
「イヌワシ」を写すためとか
頂上の売店の方が先日初めて
イヌワシが小鹿をぶら下げて飛んでいるのを見たとおっしゃってました

DSCN4808.jpg

一等三角点

伊吹山一等三角点190622

DSCN4815.jpg

石灰岩くぼみ190622

DSCN4818.jpg

DSCN4821.jpg

一回りして、駐車場で
上空を飛んでいる鳥発見 多分イヌワシではないか?と
どの程度の上空を飛んでいるのかもわからないし
大きさも予想がつかない

富山県「勝山」に向かいます

伊吹山ドライブウエーの反対側の山肌が見えて、、
ムムム
えーえー
考えてみれば石灰岩でできているとあれば当然なんだろうけど、、
採掘場となっていて削られているぅーー
武甲山ほどまでではないけれど、、
ながーーく直線に鉱石運搬施設が
バスから見えて、、

勝山の宿泊所から、、
何なんだ?これは、、、
窓から反対側見ると、、お城まであるじゃ~ないですか??

勝山五重塔、大仏殿190622

勝山城資料館190622

ググってしまいましたよ!!!

納得です
それにしても、、ここでこんなホテルが成り立っていけるのか??
「恐竜」の里かなんかをうたっているようだが、、

伊吹山は山野草、薬草の宝庫といわれているので

DSCN4804_20190624204227b85.jpg

DSCN4795.jpg

移動時間のほうがはるかに長い一日だった
伊吹山の反対側の情報としては全く目に入る事なく来た
というより通り過ぎていたのかもしれないな
家に帰ってきて伊吹山採掘場でググるとたくさんの情報が、写真が出てきた

明日は「荒島岳」登山です


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三斗呉屋温泉~朝日岳~三本槍岳~中の大倉尾根~ゴンドラで山麓駅

2019.06.03.21:02

6月1日
7時10分 歩き始める
最初からやや急な登り
宿の障子の桟がきれいだった

大黒や温泉障子

三斗小屋温泉神社
この温泉は1142年発見
標高1460m

三斗小屋温泉神社190601

温泉源泉
ボコボコと高温であることを感じる

温泉源泉190601

DSCN4580.jpg

昨日登った茶臼岳(那須岳)

昨日登った茶臼岳190601

隠居蔵

隠居倉 190601

DSCN4593.jpg

朝日岳山頂

朝日岳山頂190601

DSCN4610.jpg

朝日岳を見ながら進む

朝日岳ゆるい傾斜のほうを上った190601

DSCN4614.jpg

DSCN4615.jpg

清水平
植物らしいものはほとんど見受けられないが
湿原?

清水平190601

たくさんのシャクナゲが咲いていた

シャクナゲ190601

三本槍倉
名前から想像してもう少しとがっている山と思ったが
三本槍の由来は違って
三本の槍をもって上って云々

三本槍岳190601

マメザクラがいっぱい
色の濃い桜の名前は、、?

桜の一種なんだっけ色が濃い190601

豆桜190601

三本槍倉山頂

三本槍岳山頂190601

中の大倉尾根を歩いて見かけた
面白い形の尾根には違いないが
テーブル状に
家に帰ってきて国土地理院地図をみて何となく納得

尾根には違いないが、190601

長い石の崩れるのを避けるため金網で保護された長い道が終わって
やっと歩きやすくなってきた

金網の石道を経て歩きやすくなってきた1906012

遊歩道に入る前から
沢山のシロヤシオが丁度満開に
ゴヨウツツジ「の群生地となっている

ゴヨウツツジ(しろやしお)

DSCN4652.jpg

DSCN4653.jpg

マイズルソウ190601

沢山の花々に出会った
遊歩道を経てゴンドラで山麓駅に
そこからバスで町田まで~帰宅
筋肉痛なし
雄大な那須三山登山楽しかったです

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那須三山一日目  茶臼岳(1915m)

2019.06.02.14:50

5月31日
那須ロープウエーまでバス
ロープウエーで山麓駅まで(1700m)

ロープウエーから190531

山頂駅からゴロゴロしたがれた道を上る

ゴロゴロした道をゆっくり上っていく190531

ロープが張られていて道を外れることはない
硫黄のにおいがしている

DSCN4519.jpg

DSCN4520.jpg

茶臼岳山頂
時計回りにほぼ一周巻いて峰野茶屋後まで下る

茶臼岳山頂190531

DSCN4525.jpg

この一帯だけ白っぽい砂のような色になっている

DSCN4529.jpg

峰の茶屋後避難小屋

峰の茶屋跡190531

予定では朝日岳に登るはずだったが
バスが大幅に遅れた為
途中まで進んで引き返して
明日違うルートを使って旭岳に登ることにする

DSCN4538.jpg

恵比寿大黒
此処からは鎖場を経て旭岳に向かうのだが
今日はここから引き返して宿に向かう

恵比寿大国190531

鉄分を含んで赤茶けている岩

鉄分を含む岩190531

引き返しての道
蒸気が噴出しているところが見えたn
少しの間霧が晴れて

蒸気が噴出して硫黄のにおい190531

オオカメノキ
その他いろいろな花が咲いていた

DSCN4555.jpg

DSCN4558.jpg

DSCN4560.jpg

DSCN4562.jpg

しばらく樹林帯を進んで今日の宿
大黒屋へ
三斗温泉はかつては数件の宿があったが今は2件だけとなっている

煙草屋190531

大黒屋へ宿泊
2つの源泉があり温度がぬるい方と温かい方と

大黒屋190531

大黒屋玄関190531

明日に続く


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粟谷小屋~大杉谷トレッキング

2019.05.14.21:41

12日
粟谷小屋 5時半ちょっとすぎに歩き始める
シャクナゲ平ではお目にかからなかったが
所々でシャクナゲの花に出会う

シャクナゲ190512

歩き始めて、最初の滝 「堂倉の滝」

堂倉滝190512

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シャクナゲが咲いている190512

DSCN4191_201905142255152ee.jpg

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桃の木山の家の前のつり橋190512

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加茂助つり橋
DSCN4218.jpg

びょうどうぐらつりばし
DSCN4227.jpg

DSCN4234.jpg

DSCN4237.jpg

行く手を阻むものが
ガイドさんがストックで谷のほうに行っていただきました
DSCN4238.jpg

滝を眺めながら河原で昼食
DSCN4240.jpg

鎖場の先には大きな岩と岩の間を通って
水が滴ってます
DSCN4243.jpg

千寿滝
DSCN4249.jpg

千寿滝がここにつながっている
長くて入りきらない
DSCN4251.jpg

日浦杉つり橋
ひうらすぎつりばし190512

DSCN4257.jpg

地獄谷つり橋
地獄谷つり橋190512

能谷つり橋
能谷つり橋190512


DSCN4269.jpg

DSCN4273.jpg


宮川第三発電所
此処で大杉谷渓谷は終わる
DSCN4278.jpg

発電所から舗装された道を少し歩いて
此処からバスで
DSCN4281.jpg

途中の山々はスダジイの花がこれでもかとばかりに
スダジイの花いっぱい190512

この花も時期はそうそう長くないよだ
これらの花は直ぐの秋ではなく次の秋に実(どんぐり)になるらしい
スダジイの花がもこもこ190512

日本三大渓谷の一つ
大杉谷渓谷は予想よりはるかにスケールが大きかった
いくつもの滝も見ごたえがあり
それぞれのつり橋も
登山道も岩場、鎖場を楽しむことが出来た
ここの所の晴れ続きで登山道が乾いていて
「山ヒル」 も出てこなかった

粟谷小屋から発電所まで下りとなるのだが
登ったり下ったりの連続で息が荒くなることはないが
足には負担が大きい
当日夜には筋肉痛来る予感
次の日には久々の筋肉痛

地図などによると約10㎞強の表示だが
実際の歩行距離はかなりオーバーしていた
ロガーがくるっているのかと思えるほど(約20㎞)

今まで気が付かなかったのだろうか?
これほどのスダジイの花が咲いている山を
浜名湖一周の時に初めて山々に見たのだが、、

非常に満足の
「秘境大杉谷トレッキング」でした
アザッス!!

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大台ケ原ビジターセンター~日の出ヶ岳~粟谷小屋

2019.05.13.22:11

11日
大台ケ原ビジターセンターまで
名古屋駅からバス
どのような道筋で進むのかログを取っていたが
どこかで飛んでしまったようで、、
ビジターセンターまでの途中で200km以上走ってると
記憶はあるし
歩き始めてもあるのだが、、パソコンに繋いだら消えてる
どうも名阪国道で進んで
道の駅「針」

道の駅「針」190511

奈良県を走って、近鉄 「榛原駅」でガイドさん2人合流

榛原駅190511

先日「椎の木」としていたが
正確には 「スタジイ」とのこと
山々にいっぱい

スダジイの花190511

DSCN4090.jpg

大台ケ原ビジターセンター
此処から歩き始めます

大台ケ原ビジターセンター190511

DSCN4108.jpg

尾鷲湾が見えます

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DSCN4117.jpg

日の出ヶ岳 山頂の見晴らし台
この日には見えなかったが富士山も見えるらしい

DSCN4123.jpg

粟谷小屋へ向かいます

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DSCN4133.jpg

シャクナゲの時期にはたくさんのシャクナゲが咲くようですが
まだ固いつぼみのものが多く
kの辺では咲いているシャクナゲにお目にかからなかった

シャクナゲ平190511

DSCN4139.jpg

DSCN4141.jpg

今日の宿泊は 粟谷小屋
5時頃到着

粟谷小屋190511

寒くはない気温ではあるが
汗で多少体が冷えてしまって
お風呂で汗を流し湯船につかってやっと暖かくなった

ビジターセンターからの登りも
日出ヶ岳 からの下りも
次の日の記憶のほうがはるかに大きく
登山としてのきつさは記憶がない


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genre : 趣味・実用

大山三峰登山とお楽しみ反省会

2019.04.22.12:15

2週間前に登った同じ工程
ラルゴさん、skiさん、ノリさん、スレイプニルさん、私
反省会にリベールさん加わって

春の2週間で
木々の芽吹き
色々な登山道わきに咲く花々
一斉に元気よく進んでいました
心配した山ヒルは登山道が乾いていたので
お目にかからずに済みました
皆さんそれぞれ「ヒル」対策グッズを用意されていましたが

山ヒルはまだ出てこないみたい190421

ゆっくりとじわーーっと高度を上げて
稜線に出ました
気持ちの良い風が吹いて一息

稜線尾根道に出て190421

低山ながら注意しながら進まなければならない道が続きます

低山の楽しい登山道190421

木の根に挟まれないように進みます190421

皆さん楽しんで190421skiさん

ちょっと間違えそうになって
沢道と尾根道との分岐

ご一緒していただいた皆さん尾根道を選択

沢道と尾根道との分岐190421

ジャストミツバツツジがちらほらと
「まめ桜」?「山桜」?
かわいらしい小さい花

ミツバツツジとマメザクラ190421

此処からは神経を張っての道が終わって
足をひねってしまわないように歩きやすい道を下るのみ

不動尻に下る分岐190421

不動尻付近の沢筋の道の分岐で
次の機会には沢筋を上ってみようかな~~と

林道脇に咲く山吹の黄色が緑の中に目立ちます

山吹の黄色が目立ちます190421

今日はお天気も良く
あえて隧道内にヘッドランプを出さずとも歩けるな~~
面倒ってこともあって
と思ってたけれど
どなたかが、ランプをつけてくださって、、
やっぱりあった方が歩きやすかった、
ちょっとのことを面倒がらずにすることが大切なのだと
反省

神山隧道190421

広沢寺からバス
その後楽しい反省会
皆様ありがとうございました
ご一緒させていただける現在の健康
うれしいです

今日のカロリー消費行動
約14㎞強 
30988歩(家から家)

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