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絣、縞木綿でアラジンパンツ、ワイドパンツ

2019.07.19.16:50

絣、縞木綿布の在庫処分も兼ねて
短冊に切って接いで
肌触りの良い木綿
今の時期ぴったり
ちょっと手を加えて
アラジンパンツ


アラジンパンツ前190719

後ろ
アラジンパンツ後190719


アラジンパンツ横190719

絣の組み合わせが難しいし、種類もなかなか集められない
ということで好評ではあったが
色の入っている絣を入れてしまうと
途端に雰囲気が違ってきて、、
色の入っている系統の絣は絣でまとめるとまた面白いのだが

教室用として
1メートル強の長さの
書生絣 雪ん子 縞 etc ちょっとパッチしたものを組み合わせて
ワイドパンツに
10cm一本分を足して裾をすぼめてアラジンパンツにしてもいい

このバージョンだったら
3人分以上は用意できるし

ワイドパンツ横190719

ワイドパンツ横190719

ワイドパンツ拡大190719

化学染料の絞り染め
1m単位で繰り返し柄
考えずに切って
柄が対象になてしまったが
綿で涼しく着心地は良い

アラジンパンツ絞り染め190719
アラジンパンツ絞り染め前190719

もう少し幅の狭い短冊にして
ジャケットも作ろうかな?
何年かかけて集めた絣類 、、
パッチワークとしてはずいぶん活用したけれど
何となくゆったりする肌触り

絣の味わいは年を重ねるごとに
洗濯は白いものとは一緒に出来ないけれど

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theme : ソーイング
genre : 趣味・実用

五ノ池小屋~継子岳~御嶽山剣が峰~-七合目黒沢口

2019.07.15.23:15

13日
風があり温度も低く視界が悪いためにすぐに五ノ池小屋に入ったため
13日朝 継子岳登山の途中で

飛騨山頂2811m190713

継子岳へは高低差もさほどキツイというほどの行程ではなかったが
風が強く、気温が低いため
上下レインウエアー
左手に薄い手袋防水の手袋2重に
右手は防水だけ
二重にすると予想以上に保温性が高まる
途中にシャクナゲがたくさん咲いていたが、ほとんどはいつくばって生えているような感じ

背の低いシャクナゲ190713

宗教上の意味か?人の手で立てられたであろう無数の平たい石

おそらく人の手で立てられた平たい石190713

継子岳山頂
継母岳っていう山も五ノ池の向こう側にあるようだ

継子岳山頂1858.9m190713

まだ小さなコマクサが一杯

コマクサ190713

戻ると五ノ池が見えてきた

五ノ池190713

剣が峰に向かいます

三ノ池を見ながら

三ノ池190713

晴れてきた
雪渓がある下の登山道は少し足早に通り過ぎる
落石可能性が大きい、、納得

晴れてきた190713

賽の河原の入口

賽の河原の入り口190713

此処から三ノ池から離れていく

「君の名は」 の設定場所のモデルになった場所の一つとか、、
最初に小説を読んで、そのあと映画を見て
場面の描写で想像していた映像との一致にニンマリだった
が、、テーマ曲のテンポに違和感を感じたが映像で見るとぴったり一致
さすが、、私がちょいと古かった
当然現代の「君の名は」ですよ、、

此処から三ノ池の見える道から離れる190713

賽の河原
如何にもその様な、、、

賽の河原190713

賽の河原2ー190713

二ノ池 火山灰で覆われてしまっている

火山灰で覆われた二ノ池190713

二ノ池190713

剣が峰登山道から

剣が峰登山道から190713

剣が峰への途中190713

山頂直下のシェルター

剣が峰直下避難シェルター190713

木曽御嶽山山頂から

剣が峰頂上から190713

剣が峰山頂 3067m

剣が峰頂上190713

御嶽山剣が峰山頂3067m190713

シェルター前から
遠くに富士山が見える

遠くに富士山が見えて190713

お鉢めぐりの向こう側が噴火口

向こう側が噴火現場190713

9合目 石室山荘へ

DSCN5078.jpg

DSCN5079.jpg

DSCN5081.jpg

石室山荘 

石室山荘190713

DSCN5085.jpg

地震計?
数か所に設置されていた

地震計?数か所で見かけた190713

この辺まではライチョウに出会う機会があるらしいが、、
お目にかかれませんでした

DSCN5089.jpg

女人堂すく上に

女人堂のすぐ上に190713

女人堂
明治ごろまでは女人はここまで
明治の時にいち早くそれが解けたらしい

女人堂190713

整備された道を下って
黒沢口七合目

黒沢口七合目

六合目に下らず
左折でロープウエー駅に

ロープウエー方面に190713

DSCN5105_201907152216287b9.jpg

DSCN5107.jpg

DSCN5108.jpg

ロープウエーで下り、バスで途中温泉で汗を流し
塩尻駅から電車
のはずが、、、
事故で足止め
駅には多くの人が
我々は添乗員の方が色々連絡奔走
降りたマイクロバスの手配が出来たようで
長野から新幹線で戻る事に、、

塩尻で足止め

事案的には、塩尻からバスで新宿まで戻ることが出来れば早いのだろうが、、
会社としては、、
電車振替で、、という方が手配しやすいのかな

とりあえず、ほんの10分前ぐらいで本日中に帰宅できた

御嶽教 古来より続いている山岳信仰を濃く感じられる登山でした

いまだ発見されていない方々、多くの犠牲者に黙祷

ガイドさんの一人が登山下見の為の登山途中の山頂で噴火に遭遇
火山であることを忘れず幸運にも出来る行動等々広めるのが使命と

素晴らしい景色、自然に対しての畏敬
有難うございました

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theme : 登山
genre : 趣味・実用

御嶽山登山 濁河温泉登山口~五ノ池小屋

2019.07.14.21:17

11日
登山解禁になった御嶽山へ
塩尻駅からマイクロバス
濁河(にごりご)温泉登山口に向かう途中で
道の駅に立ち寄りガイドさん2人と合流

日義 木曽駒高原 道の駅 190712

高度を上げながら濁河温泉登山口へ

濁河温泉に向かって190712

何年かの空白のためか
ご多分に漏れずバブル崩壊のためか
濁河温泉施設の中には廃墟になっていた所が
橋が流され本来の登山口は通行止め
1800mから歩き始め

現在通行止めになっている登山口190712
現在使われている登山口
なんとなく怪しげな天気だが雨にはなっていない

現在の登山口190712

苔むした樹林帯を進む
この辺は湿度が高いのか?

樹林帯を進む190712

飛騨頂上9合目までの番号 9/42
現在の登山道と通行止めになっている登山道との合流地点

通行止めと現在の道の合流点「9」190712

DSCN4973_201907142036231a2.jpg

ジョウズ岩

ジョウズ岩190712

決して歩きにくい登山道ではないが
高度は確かに上がってゆっくり進む

DSCN4982.jpg

滝ではなく雪

滝か?雪みたいだ190712

16/42

まだ半分も進んでいない

DSCN4988.jpg

8合目

DSCN4996.jpg

森林限界を超えて
風が冷たい

岩鏡の群生
コマクサも本来は見られる時期であるらしいが
今日はまだお目にかかってはいない

岩鏡190712

つかの間の晴れ間に

つかの間の晴れ間190712

かなり予定時間を過ぎて宿泊する「五ノ池小屋」に到着
2690m
小屋の前にある「五ノ池」も全く見えず

五ノ池小屋190712

手の先がジンジンするほど冷えてしまって
なんとなく湿った下着類をすべて着替えて
ストーブをしばらく囲みやっと暖かくなって
食事
明日はピストンで継子岳
五ノ池小屋から御嶽山剣が峰
黒澤口登山道
7合目からロープウエー
距離は短かったが、心肺機能的にきつく感じられた

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theme : 登山
genre : 趣味・実用

大島三原山ハイキング撤退

2019.07.08.18:50

7日日曜日
当初自転車で大島を走りましょうと思っていたが、、
雨続き
迷うが何となく雨は回避できそう
ということで
自転車で走る為の下調べも兼ねて
三原山登山?ハイキング
スレイプニルさんと出かける

熱海からジェット船で
約一時間で大島に行くことが出来る
直行(伊東には寄らず)だと45分だとか

熱海発ジェット船190707

出航がかなり遅れたが
岡田港

岡田港からバスで三原山登山口まで
霧雨というほどでもなく
だが視界は極度に悪い
雨具が必要か?どうか?
一応がっちり着込んで歩き始める

三原山登山口190707

舗装されている道 
途中で雨具のズボンを脱いで

火山であることで遊歩道そばにはいくつかのシェルター

火山であることをシェルター190707

山も周りも見えないけれど、、舗装された道を進む
どうも山頂付近の付いたようだ
三原神社 
大きな岩があった

三原神社190707

溶岩の固まった岩190707

火口の展望場所まで(行き止まり)行って
なぁ~~んにも見えない!!
分岐まで戻り
細かい火山岩の道を進む
火口一周できるはずなんだが、、

分岐まで戻って舗装が終わり細かい火山岩の道190707

風が強い!
飛ばされるぐらいに強い
よろけながらロープに沿って進む
眼鏡には細かい雨粒が、よけに前が見ずらい


ここで  撤退 てった~~い
よろけながら戻る

進めずに一周断念190707

分岐まで戻り
温泉ルート(裏砂漠ルート)

すこし進んで
テキサスルートへの分岐
晴れていれば少しテキサスルートに入って裏砂漠コースに戻る気でいたが 
余りに視界が悪いし、、此れもスルー

テキサスルートへの分岐190707

時間はたっぷりあるので
色々な形をした見える範囲での岩の鑑賞

色々な形の火山岩190707

色々な形の火山岩1-190707

火山岩の道が終わって
林の中の雰囲気の良い道

ふり返って
ふり返って190707

DSCN4946.jpg

大島温泉ホテルで温泉に入って
なんとなく湿った衣類を着替えてさっぱり
バスの時間までかなりあって、、
冷たいものでも飲んで~~と、、
停電 
ムム?
お風呂のある地下から明るい玄関に
バスの時間までうろうろ

岡田港までバス

岡田港に戻って190707

乗船までまだまだ時間がたっぷり
自転車だとしょっぱなから坂を登ることになるだろう道を確認のため
港の周りをうろうろ
神社があったり

港そばの神社190707

路地を散策

路地をうろうろ190707

時間があったので船着場からちょっと離れたところ190707

一応船着場の先端まで


一応船着場の先端まで190707

この船で熱海まで

この船で熱海港まで190707

熱海から電車
七夕で平塚駅からのバス乗車場の移動
混雑を避けて、小田原から小田急で伊勢原まで

山に登ったという感じの行程ではなく
天候は仕方ない事で
終わってみれば、、

面白かった
多分あれほどの強風の中二度と歩くことはないだろう
やっぱり面白かったよ

なんとなくほんの一部分でも
自転車で一周する時の下見らしきこともできたし、、

スレイプニルさん
今度はお天気のいい時に自転車で走る企画をね
お付き合いありがとうございました


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